未来のコンパス

教育、環境問題についての思いや学びについて綴ります。

2024年問題から見える社会

トラックドライバーが不足しているという

ニュースを見ました

物流の2024年問題 ドライバーの時間外労働規制強化 人手不足の懸念 | NHK | ビジネス特集

物流業界では2024年問題といって

2024年には約3割の荷物が運べなくなる

と言われているそうです

トラックドライバーには

長距離の仕事はは過酷で

嫌われているのではないかと

思っていたのですが

そうとも限らないようです

上の記事でも長距離の方が賃金が高いため

あえて長距離を選ぶ人もいるようです

f:id:saho-tamura:20230203151508j:image

でも現在の環境問題を考えたとき

長距離ドライブはできるだけ避けて欲しい

貨車などに任せて効率よく繋いでいく方が

良いのではないかと思ってしまいます

私は物流に関しては全くわからないので

感想にすぎないのですが

トラックの利用の効率を上げる方法が

必要かと思います

それぞれの会社で利益を得る必要があるので

協力するのは難しいのでしょうか

f:id:saho-tamura:20230203151611j:image

それともっと社会がスローペースに

なればいいのにとも思います

利用する私たちもできるだけ時間指定にしたり

宅配に頼りすぎない買い物をしたりすることで

ドライバー不足という状況を

緩和することに協力できるかもしれません

荷物が届くのが早くなければダメとか

配達料無料とか

そんな搾取するようなことはやめて

再配達しなくて済むように

できるだけ時間や日にちの指定ができるなど

工夫はまだありそうです

f:id:saho-tamura:20230203151708j:image

そして物を作る側はできるだけ地元の材料で

できるだけ地元の人を雇用して

できるだけ地元の業者を使って売ったり

委託販売したりしたらいいのではないかな

と思います

そんなことじゃ解決にならないよ

というかもしれませんが

昔はそういう世の中だったはずです

昔にもどれとは言いませんが

もう少し地に足つけてやっていく

スローテンポな社会になってくれると

働くのも楽になりそうです