未来のコンパス

教育、環境問題についての思いや学びについて綴ります。

部活動の地域移行への懸念

教員の働き方改革

NHKの番組、「クローズアップ現代」教員の働き方について特集がありました。

www.nhk.jp

番組で、大きく取り上げられることはなかったのですが部活動は大きな問題の一つ。

特に中学校では、部活動が教員の生活を大きく圧迫しています。

文科省から指針が出ても

文科省スポーツ庁では部活動の地域移行について話し合いがもたれてはいる。

www3.nhk.or.jp

しかし、地域移行にしても、ボランティア頼みでは無理があります。

かと言って、民間委託になれば人件費がかかります。

保護者への負担も増えます。

送り迎え、準備やさまざまな形での保護者会による援助活動。

民間活用なら月謝等の費用など。

まずは大人全体の働き方を変える必要を感じます。

部活動を含め、趣味の活動を副業としてできるくらいの社会。

そういう時間的、経済的ゆとりのある社会でないと難しいのではないでしょうか。

もしくは新たに社会教育課や生涯教育課で、新事業として公的資金で始めるか。

大きな大会は不要

中学生までは大会はなくなる方向になるのではないかと思います。

柔道の小学生の全国大会は開かない方針が決まっています。

全国小学生学年別柔道大会について | 全日本柔道連盟

勝利至上主義に陥ることなく、子どもたちにはさまざまな活動にトライして欲しい。

そう願います。

たくさんの経験は自分のことを知る良いきっかけとなるでしょう。

その中で本当に打ち込めるものとの出会いもあるのではないでしょうか。

教育研究家からの発信は

やはり部活動は、大きな問題を含んでいると思まれます。

今後の動向を引き続き注視していく必要を感じます。

stand.fm

 

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後生畏るべし

見透かされた本気度

太り過ぎています。

原因は主に夜のおやつ。

それはわかっているのに。

なかなか止まらなくなる時があります。

一口食べると、ノンストップ。

これではやせるはずもなく。

そこに子どもから一言頂戴しました。

子どもの一言

ほんとに痩せる気あるの?

うわー、芯をついた一言…。

反省すると同時に、一つ感じたこともありました。

こんなことが言えるようになったのか。

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後生畏るべし

そして思い出したのが「後生畏るべし」という言葉。

この言葉は孔子の言葉です。

「若い人はこれからどれだけ伸びるか分からない可能性を秘めている」

子どもに接する時、自分が子どもの可能性をつぶしていないか。

気をつけているつもりです。

それでも、こんな言葉を聞かされると、はっとさせられます。

これからもますます、気をつけねば、と気持ちを新たにしました。

(何にだ?)

リボベジ・リベンジ 

全敗

今までうまく行ったことがないリボベジ。

小ネギでは全敗。

結論として、根もとギリギリまで使うのが、一番エコだと思っています。

やってきたリベンジの機会

たまたま廃棄寸前の半額の、豆苗が手に入りました。

根っこの部分が残ったので、豆苗でリベンジ。

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うまくいくといいなぁ。

ちなみに使っている容器は、蓋が破損して、入れ物だけ残ったジップロック

知ることで権利を得る

子どもの権利条約

埼玉県の中学生が生徒手帳に子どもの権利条約を明示することを求めました。

www.saitama-np.co.jp

子どもの権利条約は日本でも批准されている国連で採択されたものです。

saho-tamura.hatenablog.com

日本では1994年に批准されています。

すでに28年がたちます。

しかし、子どもの権利条約は日本でどのくらい守られているのでしょうか。

そして認知度の低さも気になります。

知らないことには求められない

まずは子どもたち(大人はもちろん)に知ってもらうことが第一です。

そういう意味では生徒手帳に記載されるのは大事な動きです。

ぜひ広まって欲しいものです。

そしてそれを空文化せず、実現するよう教育現場でがんばってもらいたいと思います。

もちろん教育現場だけでなく、大人はどんどん応援していかなくてはなりません。

校則の見直しも進んでいる

最近では校則の見直しも進んでいると聞きます。

それでもまだまだ、道半ば。

まだ子どもたちは遠慮し、大人の顔色をうかがいつつ、やっているようにも見えます。

本来ならば法に触れなければよいのではないかと思うのです。

うちの子の様子を見ていると、自由となると一気に服装などもはじけます。

しかし、それも半年もすれば落ち着くとのこと。

大人が過度に子どもの権利をおそれることはないと思っています。

大人が試されている

子どもも一人の人間です。

親とは違う考え方をしても当たり前。

その都度話し合っていける心構えを持ちたいと考えています。

 

今年の家庭菜園は実験

今年のメニュー

  1. 今年の家庭菜園は昨年残してしまったタネから育て始めたスナップエンドウ
  2. 料理で取り除いたタネから育てるピーマンとパプリカ
  3. これも料理で取り除いたタネを庭に埋めておいたら芽が出たカボチャ

初期費用0!

つまり、今年の始まりは、土作りも含め、初期費用は0円。

タネから育てたい!という欲が高まりました。

ポット苗は高い上に、プラスチック容器が必ず出るからです。

そして、使うタネも試してみたい!

そのタネも昨年の残りと、食べ物からとっておいたもの。

土作りは今までの生ごみコンポスト

できるだけ環境に負荷をかけないようにしたい!

自宅の庭で、大きく手をかけずにどこまで育つか試したい!

という気持ちと、生ごみを埋めていた所からちょうどよくでてきたカボチャの芽。

これで私の気持ちは決まりました。

土作りも、いつもは鶏糞や腐葉土を買ってきてすき込んでいました。

でも、今年はこれまでの生ごみのすき込みのみ。

 

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どこまで育つか楽しみ

雑草はエノコログサ、ヒメシバなどの有害な強いものだけは除きます。

でもそれ以外はスルーするつもり。

家族が耐えきれずに刈ってしまう可能性はありますが。

どうなるか楽しみです。

うまくいくかな?

マメは今のところ順調に伸びています。

根性論では伸びない

小学生全国大会中止を受けて

監督は怒ってはいけない

バレーボール日本代表益子直美氏の大会が独特のルールで注目されています。

2014年から開催している「益子直美カップ小学生バレーボール大会」です。

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「怒ってはいけない」というルールを設けたこの大会。

勝利にこだわるあまりつい熱くなり、言葉がきつくなった監督には・・・

益子氏が出向いて注意!

あまりひどいときには、マスクにバツ印をはったものを装着し、着席。

他競技でも

この取り組みは他競技にも広がってきているそうです。

2021年4月「一般社団法人 監督が怒ってはいけない大会」が設立。

「怒ってはいけない大会」を他のスポーツにも広めることが目的です。

スポーツ関連企業のモルテン、アシックス、ミカサがスポンサード。

応援者には

などが名を連ねる。

怒られて伸びたら苦労しない

怒られて、奮起するタイプの人も中にはいるでしょう。

それでも、ほとんどの人は大人でも怒鳴られれば萎縮するものです。

部活動では、楽しく体を動かすことを身につけてほしいもの。

生涯スポーツという言葉もあるくらいです。

部活動で怒鳴られたことでその競技自体を嫌いになってしまう事例も聞きます。

楽しくさまざまな競技に幅広く親しむのが、部活動では大切ではないかと考えます。

ほかの競技で培ったスキルが、違う競技で役に立つこともあります。

高校生から始めるラグビーもそうです。

もちろん小さい頃からやっている子もいますが、高校生からやっても十分楽しめます。

さまざまな競技に親しむ中で自分の適性を見つけていくこともできると思います。

アースデーのイベントに参加しました

アースデーのイベント

earthday-tokyo.org

公開座談会「若者発、再生可能エネルギーへのギモン、しつもん」

に参加、と言ってもYouTubeでコメントを打つくらいでしたが。

市民電力連絡会の第1回のゼミナールも兼ねていたようです。

イベント参加してみて

再エネの問題点や自分が誤解していたことなどがわかりました。

参加することで新たな気づきを得ることができました。

なんて初歩的なこともわかりました。

そしてその電力の価格は固定買取で、現在17円。

売るよりも使った方が安いということです。

問題点も

また、再エネも大手電力が買い取って、売る形です。

そのため結局は再エネが安くなるはずのところが安くならないという問題が。

価格のシステムの不透明さもわかりました。

  • 電力価格の仕組みは分かりにくい
  • 国は再エネを応援する気がなさそう

そんなことが良くわかりました。

政治家の意識

海外では再エネが一番安くなっています。

日本では安くなってきていません。

ある政治家に言われたのは

市民の盛り上がりがないと、だそう。

そういうところに再エネに関するもやもやの原因があるのかも。