未来のコンパス

教育、環境問題についての思いや学びについて綴ります。

【ラグビー】かの国と我が国をつい比べてため息

 

ラグビー始動はいつ?

ラグビーは日本ではまだ始動していない。

ニュージーランドやオーストラリアでは、それぞれのカンファレンスごとに優勝を決めるスタイルで始まった。

ニュージーランドはもう、クルセイダーズの優勝が決まった。

ルールも国によって変えられていて、何がなんだかいまだによくわからない。

クエスチョンマーク

しかし、今回言いたいのはそのことではない。

 

COVID-19 の押さえ込み

日本はどう見てもCOVID-19 の押さえ込みに失敗している。

医療従事者や福祉施設、学校などでは必死の押さえ込みや消毒などによる予防がされている。

それにも関わらず、連日の患者数の多さ。

それはそうだろう。

感染症を広げないようにするための、経済対策まで含めた予防対策は4月5月の緊急事態宣言だけで終わってしまったのだから。

それ以降は何も対策をしていない。

もちろん個人レベルでできることはやっている。

しかし、それでは限界があるだろう。

旅行用のバッゲージ

しかもGOTO などと称して、津々浦々にまでウイルスをばら撒こうとしているようにしか見えない。

これでラグビーが始まったとしても、正直なところ、怖くて観戦に行けないのではないだろうか。

 

ニュージーランドの観客

ニュージーランドでは、今のところ、押さえ込みに成功している。

そこで、通常の生活に戻り、試合ももちろん普通に行われているし、観客も大勢入っている。

とても楽しそうに観戦している姿を見ていると、かの国と我が国の対応の違いにため息が出る。

まるで違う星にいるかのようだ。

四つ葉のクローバー

このままではいつまで経っても、ラグビー観戦など夢のまた夢だろう。

Live中継を見るたびに「いいなぁ〜」と家族全員が声を揃えて言ってしまう。

 

きちんとした対応を望む

早くまともな対策を立てて、このCOVID-19に怯えずに暮らせるようにして欲しい。

両手を挙げて解放感を味わう女性の後ろ姿

ただそれだけのために国会を開くのはおかしいことなのか?

なぜこの国の為政者は、人ごとのように「引き続き注視する」などと言っているのだろうか。

見てないで手を打って欲しいのだ。